メインコンテンツまでスキップ

Kuroco リリースロードマップ

現在、Kurocoは管理画面のUI/UXの改善、外部連携機能を中心に開発を行っております。

2026年

4月 次回のリリース予定
(4月13日 10時-13時)

新機能

AI

  • Kuroco Skills for Claude Codeが利用可能になります。管理画面APIを利用してClaude CodeからKurocoを直接操作できるスキルパッケージで、コンテンツ管理、API設定、バッチ処理、デプロイ自動化などが可能です。
  • [コンテンツ更新後にAIによる後処理設定]が利用可能になります。コンテンツの作成・更新時にAIによる処理を自動実行するよう設定できます。
  • Admin CLI(kuroco-admin)と Client CLI(kuroco-client)が利用可能になります。ターミナルから Kuroco API を操作するための CLI ツールで、自動化や AI エージェント連携を目的として設計されています。

API

  • 管理画面API(admin_api)が利用可能になります。コンテンツ作成、メンバー管理、API設定など、管理画面の操作をAPI経由で実行できます。
  • [管理画面のllms.txt]が利用可能になります。AIアシスタント向けに最適化された形式でAPIドキュメントを取得できます。
  • [Email API]が利用可能になります。APIエンドポイント経由でメール送信が可能です。
  • [LINE API]が利用可能になります。APIエンドポイント経由でLINEメッセージの送信が可能です。
  • [Slack API]が利用可能になります。APIエンドポイント経由でSlackメッセージの送信が可能です。
  • Topics::listおよびTopics::detailsのエンドポイントにlangs_open_flgパラメータが追加されます。有効にすると、各コンテンツに全設定言語の公開状態を示すlangs_open_flgオブジェクト(例: {"en":1,"ja":0})が含まれるようになり、言語ごとに個別のAPIリクエストを行わずに言語切替の表示が可能になります。
  • Files::temp_upload_url のエンドポイントが追加されます。

コンテンツ管理

  • ファイルマネージャーに「ZIPダウンロード」機能が追加されます。2つ以上のファイルを選択すると、1つのZIPファイルとしてまとめてダウンロードできます。ダウンロードの合計サイズは500MBまでに制限されています。

フォーム

  • 日付フォーマットで「時間(hh:mm)も設定する」を有効にした場合、hh:mmの情報もメッセージひな形にアサインされるようになります。

タグ

  • タグ一覧のCSVダウンロード時、表示された順番でタグ一覧を出力されるようになります。

コンテンツ

  • WYSIWYGの入力制限に「全てのタグを許可する」オプションが追加されます。有効にすると<script>タグや<iframe>タグを含む全てのタグが利用可能になります。
  • HTMLおよびWYSIWYG項目でSVGタグを安全に利用できる定数USE_SAFE_SVG_TAGSが追加されます。

仕様変更

  • Member::updateのエンドポイントでcheck_current_pwdのパラメータを有効にした場合、メールアドレスの変更に対してもcurrent_passwordを検証するようになります。
  • 無料利用ユーザー(決済情報未登録のユーザー)に対して、バッチ処理(1時間あたり約100件)とAPI送信(1時間あたり約1,000件)の制限が適用されます。
  • 「承認の反映日時」を指定して、バッチによりコンテンツが更新された場合の更新者を、メンバーID=1ではなく承認を実施したメンバーのIDで記録するようにします。
  • Email二要素認証において、バックエンドの問題によりEmail/SMSが送信できなかった場合、デフォルトでログイン失敗となるようになります。従来の動作(コード要求なしでログインを許可)を維持したい場合は、定数REJECT_MFA_LOGIN_IF_SEND_FAILED0に設定してください。

7月 次回以降のリリース予定

次回以降のリリース予定については、詳細が決まり次第公開いたします。


サポート

お探しのページは見つかりましたか?解決しない場合は、問い合わせフォームからお問い合わせいただくか、Slackコミュニティにご参加ください。