Kuroco リリースロードマップ
現在、Kurocoは管理画面のUI/UXの改善、外部連携機能を中心に開発を行っております。
2026年
10月 次回のリリース予定
新機能
API
- Member::insert, Member::update のエンドポイントに
allow_ec_pointパラメータが追加されます。有効にすると、ec_point(確定ポイント)をAPIリクエストで設定・更新できるようになります。self_onlyが有効なエンドポイントでは許可されません。
外部連携
- Amazon S3の管理画面に「公開フォルダパス(ACL無効時)」の設定が追加されます。[S3 ACLを無効にする]が有効な場合に表示され、ファイルマネージャーで公開(Public)として扱うフォルダパスを指定できるようになります。
コンテンツ
- コンテンツのS3/GCSファイル項目に「公開状態と連動して恒久URLで配信」オプションが追加されます。有効にすると、コンテンツが公開中の間はファイルのコピーを公開フォルダ(
files/g/public/topics/など)に置き、署名なしの固定URL(恒久URL)で配信します。コンテンツが非公開になるとコピーは削除され、URLは404になります。会員限定など閲覧制限があるコンテンツのファイルは公開されません。
カスタム関数
- Smartyプラグイン
{copy_s3_temp_file}が追加されます。Files::temp_upload_url でアップロードされた一時ファイルを、指定したパスへコピーできるようになります。
2027年
1月 次回以降のリリース予定
次回以降のリリース予定については、詳細が決まり次第公開いたします。
サポート
お探しのページは見つかりましたか?解決しない場合は、問い合わせフォームからお問い合わせいただくか、Slackコミュニティにご参加ください。