Kuroco リリースロードマップ
現在、Kurocoは管理画面のUI/UXの改善、外部連携機能を中心に開発を行っております。
2027年
1月 次回のリリース予定
新機能
カスタム処理
- お問い合わせサンクスメール送信時のトリガーで、
$bodyに加えて回答データID($inquiry_bn_id)を参照できるようになります。
管理画面
- AIエージェントの実行環境のハーネス種別に「OpenAI Agents API」が追加されます。環境ごとにOpenAI APIキーを設定し、エージェント編集画面で回答の形式(テキスト / JSON Schema)・詳細度・推論の強度・推論の要約を設定できます。外部ツール(MCP・GitHub等)とスキルの追加、画像の送信には対応していません。
- コンテンツ一覧の途中保存データの一覧で、チェックボックスで選択した複数の途中保存データを[削除]ボタンで一括削除できるようになります。
Admin MCP
- Admin MCP に、コンテンツの途中保存データ(下書き)を一括削除する
topics_draft-deleteツールが追加されます。
仕様変更
その他
- AIエージェントの削除時に外部サービス側(Anthropic / AWS Bedrock / OpenAI)のエージェントを削除できなかった場合、Kuroco側のエージェントも削除されないようになります。これまでは外部サービス側の削除に失敗してもKuroco側の削除まで行われていました。Kuroco側だけ削除する場合は、表示される[Kuroco側だけ削除]ボタンから削除します。この場合、外部サービス側のエージェントとセッションは残ります。
4月 次回以降のリリース予定
次回以降のリリース予定については、詳細が決まり次第公開いたします。
サポート
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