Kuroco リリースロードマップ
現在、Kurocoは管理画面のUI/UXの改善、外部連携機能を中心に開発を行っております。
2026年
10月 次回のリリース予定
新機能
外部連携
- OAuth Authorization Server クライアントの編集画面に「信頼済みクライアント」の設定が追加されます。同一組織で管理するクライアントに対する管理者の事前同意として、ログイン済みユーザーには同意画面を表示せず、許可済みのスコープとリソースの範囲内で認可コードを発行します。あわせて
prompt=noneに対応し、画面を表示せずに認可が完了するかをクライアントから確認できるようになります。設定できるのはauthorization_codeを利用するクライアントのみで、パブリッククライアントの場合はすべてのリダイレクトURIがhttpsかつループバックアドレス以外のホストである必要があります。デフォルトは無効のため、既存のクライアントの挙動は変わりません。
その他
- 管理画面プラグインのスロットパラメータ
topics_group_id/inquiry_idで、group_idと同様に複数のID(配列・カンマ区切り)を指定できるようになります。指定したいずれかのトピックグループ/問い合わせでプラグインが表示されます。
仕様変更
- FileManager::upload / FileManager::list / FileManager::delete のエンドポイントで、管理画面のファイルマネージャーの個別設定も適用されるようになります。アップロード先・一覧取得・削除の対象フォルダに「編集許可グループ設定」がある場合、APIを実行するメンバーがそのグループに属していないとエラー(403)になります。アップロード時は、サイトで許可されている拡張子とフォルダーACLの「許可する拡張子」「拒否する拡張子」による検査に加え、画像の拡張子で画像でない内容をアップロードした場合はエラー(400)になります。スーパーユーザーには編集許可グループ設定の制限は適用されません。これまで通っていたリクエストがエラーになる場合は、対象フォルダの権限設定とアップロードするファイルをご確認ください。
- Admin MCP は、利用者からのフィードバックをもとに短い周期で改善を進めており、当分の間はツールの名称・引数・レスポンスなどの仕様が頻繁に変更される予定です。変更にあわせて Kuroco Skills も更新されます。Admin MCP は Kuroco Skills を導入した AI エージェントから利用することを前提としているため、ツールの仕様を解析して独自のプログラムから直接呼び出す使い方は、仕様変更のたびに動作しなくなる可能性があります。そのようなプログラマブルなご利用はお控えください。
2027年
1月 次回以降のリリース予定
次回以降のリリース予定については、詳細が決まり次第公開いたします。
サポート
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