APIによるコンテンツの追加/更新時に日付項目へ渡せる値は何ですか
コンテンツ定義の項目設定が「日付フォーマット」の拡張項目(ext_X)には、日付として解釈できる文字列を渡します。
Topics::insert、Topics::update、Topics::bulk_upsertなどのコンテンツを追加/更新するエンドポイント、管理系API、およびAdmin MCPのtopics-create / topics-updateツールで、渡した値は次のように扱われます。
| 送った値 | 結果 |
|---|---|
| 日付として解釈できる文字列 例) 2026-12-25、2026-12-25 09:15、2026-12-25T09:15:00+09:00 | その日時で保存されます。 |
空文字 "" | 項目がクリアされます。 |
null | 項目がクリアされます。必須設定が有効な項目の場合は必須エラーになります。 |
| 日付として解釈できない文字列 例) unknown、2026年12月25日 | 入力エラーになり、レコードは保存されません。提供版: β / RC版 |
| 繰り返し項目に単一の値を送った場合 | 1つ目の繰り返し枠に入り、残りの枠はクリアされます。 |
| 繰り返し項目に、枠数より少ない配列を送った場合 | 送られなかった枠はクリアされます。 |
項目設定の「時間(hh:mm)も設定する」が無効の場合、渡した値の時刻部分は切り捨てられ、日付のみが保存されます。
{
"subject": "サンプル",
"ext_1": "2026-12-25",
"ext_2": "2026-12-25T09:15:00+09:00",
"ext_3": ""
}
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