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環境一覧

画面の開き方

左サイドメニューの[AI] -> [AIエージェント]をクリックし、画面上部左端の[AIエージェント](プルダウンメニュー)をクリックして[環境一覧]を選択します。URLは/management/ai/ai_env_list/です。エージェント編集画面の[環境]の横にある[設定]からも開けます。

画面上部のプルダウンメニューの右にある[AIエージェント]ボタンは、AIエージェントアシストのサイドバーを開くボタンです。

実行環境では、AIエージェントが動作する環境の一覧の確認・追加・更新ができます。ハーネス種別(接続先)、ネットワーク、パッケージなどを設定します。

環境一覧​

確認方法​

[AI] -> [AIエージェント]をクリックします。

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画面上部左端の[AIエージェント](プルダウンメニュー)をクリックし、[環境一覧]を選択します。

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項目説明​

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項目説明
名前環境の名前を表示します。クリックすると環境編集画面に移動します。
ハーネス種別環境のハーネス種別を表示します。
ネットワークネットワーク設定を表示します。
ステータス環境のステータスを表示します。
Anthropic ID環境のIDを表示します。
更新日時環境が最後に更新された日時を表示します。

APIキーが未設定の環境がある場合は、「APIキーが未設定の環境があります。環境の編集画面で設定してください。」と表示されます。

[追加]をクリックすると、新しい環境を作成できます。

環境編集​

確認方法​

[AI] -> [AIエージェント]をクリックします。

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環境一覧から対象環境の名前をクリックします。

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基本項目​

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項目説明
名前環境の名前を設定します。(必須)
ハーネス種別エージェントの接続先を選択します。(必須)
メモ管理用のメモを入力します。

ハーネス種別は以下から選択します。

ハーネス種別説明
AWS Bedrock AgentCore Managed HarnessAWS Bedrock AgentCore Managed Harness に接続します。AWS リージョンを選択し、Kuroco がエージェントごとに Managed Harness を自動作成します。会話履歴は AWS 側で保持され、MCP は AgentCore Gateway OAuth 経由で接続します。
Anthropic Managed AgentsAnthropic Managed Agents API(api.anthropic.com)に接続します。エージェント・セッション・vault・MCP credential を Anthropic 側で保持します。
OpenAI Agents API 提供版: β版OpenAIが管理する実行環境でエージェントを実行します。
注意

エージェントが紐づいている環境では、ハーネス種別を変更できません。別のサービスを利用する場合は、新しい環境を作成します。

AWS Bedrock AgentCore Managed Harness の設定​

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ハーネス種別で[AWS Bedrock AgentCore Managed Harness]を選択した場合に表示されます。

項目説明
AWS リージョンRuntime が存在する AWS リージョンを選択します。(必須)Asia Pacific (Tokyo) - ap-northeast-1 / US East (N. Virginia) - us-east-1 / US West (Oregon) - us-west-2 / Europe (Frankfurt) - eu-central-1 / Asia Pacific (Sydney) - ap-southeast-2 から選択できます。
実行ロールARN未入力の場合は OEM 設定の実行ロールを使用します。
注意

ハーネス作成後は AWS リージョンを変更できません。

Anthropic Managed Agents の設定​

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ハーネス種別で[Anthropic Managed Agents]を選択した場合に表示されます。

項目説明
Anthropic APIキーこの環境の Anthropic Managed Agents 用 API キー(sk-ant-...)を設定します。(必須)環境ごとに保存されます。保存済みのキーを変更しない場合は空欄のままにします。
ネットワーク「制限なし」(完全な外向きネットワークアクセス。安全ブロックリストを除く)または「制限あり」(許可ホストのみにアクセスを制限)を選択します。(必須)
パッケージエージェント環境にインストールするパッケージを、パッケージマネージャーごとに1行で入力します。形式: manager:pkg1,pkg2(例: pip:pandas,numpy / npm:express / apt:ffmpeg)

ネットワークで「制限あり」を選択した場合は、制限ネットワーク設定を行います。

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項目説明
許可ホストアクセスを許可するドメインを1行に1つ入力します。HTTPSのみ。(例: api.example.com)
MCPサーバーを許可エージェントに設定されたMCPサーバーエンドポイントは常にアクセス可能です(常にON)。
パッケージマネージャーを許可公開パッケージレジストリ(PyPI、npm等)へのアクセスを許可します。

OpenAI Agents API の設定 提供版: β版​

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ハーネス種別で[OpenAI Agents API]を選択した場合に表示されます。

項目説明
OpenAI APIキーAgents APIが利用できるOpenAI APIキーを設定します。(必須)この環境だけで使用します。保存済みのキーはマスク表示されます。保存済みのキーを変更しない場合は空欄のままにします。
注意
  • APIキーを変更して保存すると、この環境の保存済みエージェント(最大3件)を新しいキーで取得できるか確認します。1件も取得できない場合は保存されません。別のプロジェクトのAPIキーを利用する場合は、新しい環境を作成します。
  • 環境編集画面を表示したときも、保存済みのAPIキーで同様の確認を行います。既存のエージェントにアクセスできない場合はメッセージが表示されるため、キーのプロジェクトと権限、およびOpenAI側でエージェントが削除されていないかを確認します。

設定後、[更新する]をクリックして保存します。

関連ドキュメント​


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