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バッチ処理

バッチ処理では登録されたバッチの一覧を確認できます。
独自に追加したバッチテンプレートから登録されたバッチについては、タイトルをクリックすることで対象のバッチテンプレートの編集画面に遷移できます。

バッチ一覧​

確認方法​

[オペレーション] -> [バッチ処理]をクリックします。

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詳細検索​

[詳細検索]をクリックします。

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絞り込み条件を作成できます。

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項目説明​

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項目説明
検索する条件を設定をしてバッチの検索ができます。
表示項目設定ボタン(歯車アイコン)一覧に表示する項目を設定できます。詳しくは表示項目設定を参照してください。
IDバッチのIDを表示します。
モジュールバッチを利用する機能を表示します。
タイトルバッチのタイトルを表示します。
識別子設定した識別子を表示します。
ステータスバッチの運用状態をを表示します。
タイプバッチの実行タイプを表示します。
実行(予定)日バッチが実行される日を表示します。
最終実行日時バッチが最後に実行された日時を表示します。
実行時間(ms)前回実行時の処理時間をミリ秒で表示します。
実行前のバッチでも、過去に実行されたことがある場合は前回の処理時間が表示されます。一度も実行されていないバッチは空欄になります。

表示項目設定​

一覧右上の歯車アイコンをクリックすると、表示項目設定が表示されます。
バッチ一覧に表示する項目を設定できます。上記の項目説明の項目は常に表示され、非表示にはできません。

項目説明
表示項目ドラッグ&ドロップで表示項目の位置を変更できます。
選択一覧に表示するリストから選択し追加できます。
キャンセル設定変更をキャンセルします。
適用する設定変更を適用します。

表示項目設定では、以下の項目を追加できます。

項目説明
新規登録日時バッチが登録された日時を表示します。
更新日時バッチが最後に更新された日時を表示します。バッチの実行時にも更新されます。
実行日設定された実行時刻を表示します。
開始時間 (ms)前回実行を開始した時刻をミリ秒単位の数値(UNIX時間)で表示します。
モジュールIDバッチの対象となるデータのIDを表示します。
拡張データバッチに渡されるデータ($ext_data)を表示します。
言語バッチに設定された言語を表示します。
メモバッチに入力したメモを表示します。
結果バッチが実行された結果を表示します。
バッチ Smartyバッチの処理内容を表示します。
メンバーIDで実行バッチを実行するメンバーIDを表示します。
テストデータバッチに設定したテストデータを表示します。
使用するコンポーネント処理内で使用しているカスタム処理やAPIを表示します。
テンプレートバッチIDバッチテンプレートから登録されたバッチの場合、元のバッチテンプレートのIDを表示します。

一括処理​

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一覧の左端のチェックボックスにチェックを入れて、下記いずれかをクリックすると、選択したバッチに対して一括で処理を行います。

項目説明
すぐに実行するバッチを実行します。
有効にするバッチを有効にします。
無効にするバッチを無効にします。
削除するバッチを削除します。

バッチ処理編集​

確認方法​

[オペレーション] -> [バッチ処理]をクリックします。
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バッチ一覧のページから編集したいバッチ処理の[タイトル]をクリックします。
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項目説明​

項目説明
タイトルバッチのタイトルを入力します。
識別子設定したい識別子を入力します。
タイプバッチ処理の実行タイミングを選択します。
メンバーID入力したメンバーIDでログインした状態でバッチが動作します。
処理の先頭に{login member_id=x}を書いた状態と同等です。
メモバッチに関してメモを入力します。
使用するコンポーネントコンポーネント設定されている場合、使用するコンポーネントを表示します。
テストデータテストをする際に$ext_dataに入るデータを入力します。
処理実行内容を記述します。

各ボタン​

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項目説明
更新するバッチ処理の変更内容を反映します。
テストするバッチ処理のテストを実行します。

関連ドキュメント​


サポート

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